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中村 桜 Sakura Nakamura
埼玉県在住 1973 埼玉県生まれ 明治学院大学文学部英文学科卒業 茶陶家の飛鳥井土耕に師事し、陶芸を学ぶ。 2000〜 埼玉県日高市の武州土耕窯にスタッフ・講師として勤務
都内、埼玉県内のギャラリーにて個展、グループ展多数。現在、ショップやカフェなどで作品を展開している。古いモノ、特に趣のある古い建物が好きな作家の志向は、器の色や質感づくりからも感じ取れる。手びねり中心で、見た目にも使い心地にも、ほっとする作品が魅力・
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中山典子 Nakayama Noriko
東京在住
1994 陶工房「土」設立
1995 肥後大津女流峠移転入選
1997 めん鉢対象展入選
2003 花の器コンテスト奨励賞
その他、個展を赤坂、調布、浦安などで開催。独特の製法で雰囲気のある器ガ特徴。使う人の気持ちを考えた、きめ細かな配慮が器の随所にみられ、長年のファンも多い。和・洋にとらわれない自由なスタンスの作品。 |
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藤原ひろ子 Hiroko Fujiwara
1999年 自分の工房を開く 個展 PIGA(原宿)
2000年 個展 ぎゃらりー801この後も個展が継続
2001年 「工房からの風」参加
2007年 個展 SIND
2009年 個展 ギャラリー元町 自由帳ギャラリー
2010年 個展 ギャラリー玄海(新宿)
クラフトフェアまつもとに参加
個展 ギャラリーMADO
2008〜 年新宿オゾンクラフトマーケット
大学時代に陶芸と出会い、会社勤務を経てから作陶を開始。あたたかく、ふんわりと包まれるような作品は、二人のお子さんを
育てている作家ならではのテイストだ。土感を大切にした、独自の色合い、制法は手間を惜しまないこだわりが人気。。
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二階堂 明弘 Nikaido Akihiro
益子在住
1977 札幌市に生まれる
1999 文化学院芸術専門学校 陶磁科卒 千葉県展入選
2001 新術慶応百貨店 工芸サロンにて初個展
栃木県真岡市にて独立
2002 益子町に移転
2003 南青山グリーンギャラリーにて個展 新樹画廊にて個展
2004 日韓交流アーティストキャンプ企画、実行
2008 益子陶芸展入選 朝日陶芸展入選
その他、個展を積極的に開催し、斬新な企画展などにも多数参加。トップコーディネーターなどから作品の提供を依頼されたりと、多方面で活躍。
地元の土を使い、こだわりの器は力強く繊細。美しいフォルムにも定評がある注目の作家。 |
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古川 まみ Mami Furukawa
東京在住
1981年 生まれ
2007 東京芸術大学修士課程 陶芸専攻修了
2004年頃からグループ展、個展を開催。
独自のデザイン、色使いなど、自分らしい個性を重視した作品が魅力。
素朴な中色合い、斬新なフォルムと、全体のバランスの整った作品を製作。
常に新しいものをイメージしているという力が感じられる器は、食卓にも力強さを演出してくれる。 |
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Boro×Boro
笠間在住
横田篤徳(新潟県出身) 小坂裕美(茨城県出身)
2003 窯業指導書にて研修
2004 横田篤徳 小林製陶にて修行 小坂裕美 藤本均氏に師事
2005 横田篤徳 藤本均氏プレ独立プロジェクトに参加
Boro×Boro結成
2007 築窯
横田篤徳のアンティークな風合いの器と、小坂裕美の土感あふれる器が魅力のユニット。
焼成の色合いを大切にしつつ、土のテイストを生かした作品は、使うほどに愛着のわく器。
クールさの中にも優しいニュアンスが伝わる作品を排出する。
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松下 富裕美 Fuyumi Matsusita
笠間在住
1972 千葉県 生まれ
1992 日本デザイン専門学校グラフィックデザイン科卒
1998 木や布、絵具での絵画やアート作品制作。百貨店アートショップにて販売。
2008 演劇と絵、陶器のコラボレーション展示
晴れた日の窓際を思わせるような、温かい土の香りのする器が特徴。
「ずっと前からそばにあったような、味わいのある作品を目指している」
という作家の器は、長年研究し続けた釉薬やテラコッタを素材とした器が多い。イラストをしていただけに、形や器の表情がよく考えられている。
独特の雰囲気を醸し出したい、そんな時間やテーブルウェアーにお勧めの器だ。
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本田 あつみ Atsumi Honoda
笠間在住
1968 愛知県 生まれ
1988 名古屋造形芸術短期大学ビジュアルデザインコース卒業
1977 愛知県立瀬戸窯業高等学校陶芸専攻科修了
1977 笠間にて独立。以後グループ展、個展を開催。
朝日陶芸展、益子陶芸展入選
手びねりの作品はハンドメイド感たっぷりで、人の手によって作られた温かみを感じる器。
パッチワークのように貼り付ける工法が多く、まるで洋服を作り上げていくかのような仕事は、作家の経歴による影響も多分に持ち合わせたもの。
かわいらしい色づけがあるかとおもえば、素朴でシンプルなものもあり、食卓を厭きさせない器が魅力。
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吉川裕子 Yoshikawa Yuko
東京在住
1970 静岡県沼津市生まれ
1990 武蔵野美術大学 短期大学部 空間演出デザイン科 卒業
1991 同専攻科修了
その後、照明メーカーで照明プランの仕事をしながら、陶で灯りのオブジェを創
りはじめる。
会社を退社後、'95イタリアに渡り、工芸に触れる。
1999帰国後、八ヶ岳陶芸工房に勤務
現在は展示会を中心に活動。個展では自作の器に自作の料理を盛り付けファンをもてなす等の企画を行い個性的な企画を展開。
自由なセンスが新しい空間を生み出している。
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